ニンテンドースイッチを買ったら詐欺だった件

今から2年ぐらい前のこと。娘の誕生日プレゼントにニンテンドーのスイッチが欲しいというので、調べたところ、どこも売り切れ。ネットのお店を探し、ヤマダ電機やヨドバシなどを回っても全く手に入りませんでした。どうしよう。。。と途方にくれていると、妻がネットで見つけた!と見せられたサイトは「おトクショップ」というサイト。

金額も良心的で34800円(税抜)とのこと。でも正直いってその時点でものすごく探しても見つからなかったのに、この金額でこのように本当に売っているのか?と疑問があったが、購入してしまいました。

しかし、数日経っても商品が届かない。電話をかけてもつながらず、メールの問い合わせをしても返信などない。不安になって色々調べてみると、ホームページに記載している住所に会社が存在しないことが判明。

や、やられた。。

振り込んだ銀行へ問い合わせると、この口座は詐欺に使われている口座のようですでに凍結されているとのこと。被害届を出せば、いくらか戻ってくる可能性があるため、速やかに警察へ行くことをお勧めしますとアドバイスをいただき、早速、警察へ被害届を出しにいくことに。

警察署にて担当の刑事さんへ資料とともに提示し、被害を説明すると、「相談ということでお受けして、まあ被害届は出せないですね。」と説明されて帰宅することになりました。

しかし、家に帰ってよく考えると、うーん、なぜ被害届を出せないのだろう?と思い直し、今度は霞ヶ関の警視庁に電子詐欺専門の部署があるそうでそこへ直接被害届を出しにいこうと思い直し、先ほどの警察署へなぜ被害届が出せないのか、その理由をお聞きして、それを改善してから提出しにいきたいという旨をお伝えしたところ、なぜか、やはり被害届を出すことができると言われ、もう一度警察署へ赴いて、被害届を提出するに至りました。

数日後、中国から不審な荷物が配達されました。しかし、全く身に覚えのない荷物で受け取り拒否をしました。おそらくこの詐欺は中国系の人の詐欺で、荷物を送ったという事実をつくるために代替品を送ってきたのだと思われます。

その後、犯人は捕まったのかは不明ですが、数ヶ月後、差し押さえた口座の中で被害を申し出た人で割った金額(だいたい半額ぐらい)が私のほうへ振り込まれました。

ネット社会の現代では詐欺は本当に身近にありますよね。もっと気をつけなくては。

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